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ぎっくり背中? [病気]

12月21日の朝の出来事。
いつものように会社の駐車場へ車を止めて降りた直後、違和感が…
5歩ほど歩くと右側背中に激痛がっ!?

痛ッ!?…苦しい。

今まであじわった事が無い激痛

なんだ??????

我慢してゆっくり歩きながらロッカーまで、途中の階段もかなりキツイ…(T~T;。)イタイ・・・・
何とかロッカーまでたどり着くが、激痛で立っていられなくなりしゃがみ込んでしまった。
背中の痛みで息苦しく苦しんでいると、近くの人が会社の健康管理室へ連絡してくれた!
しばらくして、同僚や上司が駆けつけ、大騒ぎに!
会社で倒れた為、救急車で病院へ搬送される…。

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救急隊員や医者からは、胆石の可能性が高いと説明され、すぐに痛み止めの点滴。
そして、血液検査とCT検査

検査結果は…

何処も以上無し!
内蔵も骨も異常無いとの事。

検査後、医者から「どうしますか?」なんて言われたが…。
痛いままで、どうしたら良いのか?私が知りたいよ!
と...心の中で叫ぶ

結局、ここは救急患者が次から次へと来るので追い出されてしまった。
歩けない程なのに…
既に時間は正午だった為、病院内の整形外科も一般外来が終了しているからと
開業医の整形外科を案内される始末。
紹介状は書いてもらったが、到着した整形外科院で6時間も待ち、
ここでも病名すら伝えられず、「安静にするしか無い」と言われました。
処方された薬は、痛み止め・胃薬・シップでした。

この日は、背中の痛みで夜も眠れず…。
翌日、
昨日は仕事を早退し、ずっと付き添ってくれた妻も、今日は休めないからと
仕事へ行ってしまい自宅で一人休む事に…
原因がわからないと治し方もわからないし、会社にも報告できないので、
ネットで自分の症状をいろいろ検索してみたら

これだ?って思うのがありました!
それが、【ぎっくり背中】
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日常の何気ない動作をした瞬間に突然背中に激痛が走り、その発症の仕方がぎっくり腰に似ている。

原因は、運動不足・姿勢の悪さ・ストレス
運動不足は、健康診断でも指摘されていましたし、自覚もしている。
姿勢の悪さは、仕事がパソコンを使うデスク業務の為、長時間前かがみの姿勢だったり、目の疲れなども影響しているようだ!仕事上ストレスも大きいかも。

妻が帰って来てからは、行きつけの内科病院で痛み止めの注射を打ってもらい、その足で整骨院へ行きコルセットを巻いてもらいました。おかげで初日よりは、寝れました!

3日目、ネットで調べた病名は、医者から言われた訳ではないので会社に報告もできないことから別の整形外科院へ

事の経緯と症状とネットで調べた【ぎっくり背中】の説明をしてレントゲン検査を受けました。
診断結果は、
軽い脊椎側彎症(せきついそくわんしょう)と言われました。
背骨がS字になっているため曲がった背骨が背中の右側神経を圧迫しているとの事。
そのままリハビリ治療に…
【温熱療法】
・身体のいろいろな部分の痛みを軽くする。
・関節の拘縮(こうしゅく:硬くなること)を和らげる。
【レーザー治療】
・筋肉や関節の慢性的な痛みを和らげる。
・炎症による痛みを和らげる。


リハビリ治療後、帰宅しましたが…さらに背中に痛み?

再度ネットで【ぎっくり背中】の対処方法をいろいろ調べると、こんな事が書いてありました。

・まず安静にする事。
・背中の筋肉が炎症を起こしている為、冷やす事。※温めはNG


【ぎっくり背中】には、温熱療法は逆効果のようです。

さらに、脊椎側彎症(せきついそくわんしょう)を調べたのですが、私の症状と当てはまりません。
ふと、救急で医者に言われた事を思い出しました。
「整形外科で診てもらっても何らかの病名は言ってくれるかもしれませんが…」

要するに病名がはっきりしていないけど患者に説明する為の「仮の病名」という事か?
だから、軽い脊椎側彎症なのか!

私の見解!!
【ぎっくり背中】とは、正式な病名が無い事から ※ぎっくり腰は、正式名【急性腰痛症】という
病院では、患者に対して【ぎっくり背中】と診断する事が出来ないのかもしれないと思った。

う?ん?

やっぱり、私の症状は【ぎっくり背中】だと思う。
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最後に...
背中右側に突然激痛が走り、内蔵や骨には異常が無く、病名もわからず、調べてたどり着いた個人の見解です。背中の痛みは、いろいろな原因が考えられますので、必ず病院へ行き医師の診断を受けてください。







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